私にタップを教えてくれた人

今日はこの方の話をしましょう。



私の祖父 高杉 寿。(タカスギ ヒサシ)
この人が私にタップダンスを教えてくれた人でした。
今日は祖父と私の歩んだ道についてです。

私が初めてタップシューズを履いたのは5歳。
そして祖父は65歳。

今思えば、よくぞまぁ
話を理解しているのかも分からない子供に
基礎からしっかり教えてくれたなぁ・・・
と5歳児を育てている今、心から感謝しています。

祖父は私にタップダンス以外にバレエ、ジャズ、アクロバット
様々な振り付けを付けてくれた訳ですが
当時の祖父は既に70歳手前。
現役は既に引退しており、私が物心つく頃には足も巧みに動くわけでもなく
TAPの音はかすれてよく分からない。
今考えると日々の公演とトレーニングで身体はボロボロだったのでしょう。

アクロバットに関しては、教えるのはいつも口ばかり。
さも簡単そうに「ポーンポーンってやりゃいいんだ」と。
その後は決まって必ず「出来るよ」と笑いながら言いました。

当時は今のようにインターネットやyoutubeで検索という訳もいかず
写真も映像もない状態で、手がかりは祖父の「ポーンポーン」・・・

よくなかったと思う事は
先生といってもおじいちゃんと孫
この関係性がよくありませんでした。
あまえが出るのです。
レッスン中にベビースターラーメンを食べていたり
自由気まま好き勝手にやらせてもらっていました 笑
タップシューズは忘れてもベビースターラーメンは
ちゃんと持っていくんですから・・・

それでも祖父は怒る事もなく、いつも笑っていました。

甘える気持ちはさらにエスカレートしていくのですが
何をしても怒らないで笑っている祖父。
しまいには笑っている事にすら腹を立てるようになり・・・
どっかり、わがまま孫です。
毎回、自宅に帰ると「最高だった」と褒められる。

いつしか「最高」も当たり前のものとなってしまいました。
井の中の蛙とも知らず。
でも、ちょっとだけ知っていたのです。
だから他の世界を知るのが怖かったのでしょう。

それが小学生の頃の自分でしたね。

でも「最高」の魔法が終わる時がきました。
中学生になり、祖父母と一緒に見に行ったタップダンス協会のイベント。

他のタップダンス教室が沢山出演していました。
そこで初めて出会ったのが火口ダンススタジオでした。
「FUNK A STEP」というタップダンスを原型にした新たなスタイル。

私が知っている従来のタップダンスとは比べ物にならない位
斬新な世界が目の前に飛び込んできました。
自分が一番なんかじゃなかった事よりも
このスタイルを自分に取り入れたくて取り入れたくて。
今思えばこれが旅立ちの時だったのかもしれません。

私が火口スタジオでレッスンを受けたいと話した時
祖父は、いったいどんな気持ちだったのだろう。

戦後の混乱期にも関わらず、自分が「良い」と思ったも世界に飛び込んだ祖父です。
きっと情熱を止められない事も分かったのではないでしょうか。
優しく私を送り出してくれました。

天まで伸びていた鼻を根元からポッキリと折られましたが
そこから特訓の日々が始まり新たな一歩を踏み出したのです。

あれから何年が過ぎたでしょうか。
2年前に祖父が他界した時のこと。
斎場に祖父の最後に使用していたタップシューズと
祖父の現役時代の写真を飾ろうと出てきた写真を見て
もうびっくり。

初めて頭のあがらない存在だった事に気づかされました。
ここからは、祖父の現役時代の写真を掲載したいと思います。



その時の内容によって人数編成は違うみたいなのですが
当時はスピードダズラーズというチーム名で活動していた
ようです。
何年前のものなのか・・・
戦後というざっくりとした事しか分からないけれど。
もっとちゃんと本人から色んな話を聞いておけばよかった。

覚えている話としては、祖父がタップダンスを初めて
習ったのは小学校5年生の時だったそうです。
もちろんお月謝は子供が払える額ではなかった為
父親の大切にしていた書物を売って、こっそり月謝にかえていたとか。



破天荒っぷりは子供の頃からだったんでしょうか
現役時代は血が濃くて大変だったと昔から祖父を知る人は
口をそろえて話していました。
私が知っているのは優しすぎるおじいちゃんだったので
どうも一致しなかったのですが、
確かにこうやって写真を見ていると少しクレイジーな匂いがしますよね



「ぽーん」はこれだったのでしょうか・・・
ちなみに、中段で松明を扱っているダンサーが私の祖母。
祖父には祖母の事を出来ない生徒だったと聞かされていました
一緒に仕事をしているメンバーだったんですね。
本人が亡くなって何年も経ってから知りました。



また「ぽーん」だ。

とにかく恐かったらしく「出来ない」という事だけは皆
口が裂けても言えない空気だったそうです
実は昨年のスタジオダルクとのコラボ企画の時
はんにゃのお面が使いたくて、、、
そういえば祖父の使用していたはんにゃがある!!と
付けてみるもなんとも視界が狭いこと。



一見普通そうに見えますがこのお面。
実は能のお面で目の穴は2cmも開いていないのです。
2cm。お分かりでしょうか?
豆まきの時期に豆のおまけついてくる紙のお面の穴です。
しかもこれは木を彫って作られている為とても重たい。
泣く泣く諦めたのですが、これでアクロバットをしていた
スピードダズラーズは超人の集いだったのかと。



私がラスベガスに行ってきて土産話をしていても
「昔やっていた事」と話がいつの間にか
すり替わりまたも「ポーンポーン」・・・
お年寄りは昔話ばかりすると思っていましたが、
本当の話をしていただけなんですよね。

こちらは客船でしょうか・・・


なぜ祖父のポップコーンの発音が「パップコーン」だったのかが分かりました。
当時は笑って訂正していた私でした・・・
戦後の日本には沢山のアメリカ人がいて、その中に飛び込んで
踊っていたからなんですね。
パップコーン。大正解ですね。



あまりに格好良すぎる数々。
誰にも負けたくなくて、どれも力がみなぎっいて
いつだって自分を一番だと思っている。
その気持ちが写真にしっかり映ってる。
私がクラシックにこだわる要因はここなのかもしれない。



私は一人だけで出来ている訳じゃない。
私の前にはちゃんと歴史があって、こうしてレールが
繋がっていくことは本当に素敵な人生だと思う。

そして今、小さなタップダンサー3代目が
ステージで踊り初めているのだから。
 

タップダンス

このお話は1本の電話から始まりました
独立する前からお世話になっていたTanBAさんでした
話を聞けばTAPダンスを覚えたいとのこと。
芸の肥やしに出来ればと私達を訪ねて来てくれたそうです。
嬉しいですね。
TAPで思い出してもれえるなんて。

思えば昔。
TAKUYAがタップダンスを覚えたいとの事で
シューズを購入するも、傷一つつかないまま6年が過ぎ・・・
そのまま忙しさに負けて今日に至ってしまったという・・・
最近は頑張っている様ですけど、いつでも習える環境がいけなかったかな

私自身、ショーの本番こそあるものの基礎トレーニングに
なかなか時間を取ることが出来なかったので
今回TanBAさんの一言で大きな1歩を踏み出すことが
出来たと思っています。

そもそも私にTAPを教えてくれたのは、
タップダンサーだった祖父 高杉寿でした

Hisashi Takasugi

この方の話を書き始めると、
話が脱線してしまう事間違いなしなので、また後日。

話は戻って、、、
祖父はタップ以外にもバレエ、ジャズ、アクロバットまで
随分沢山の芸事を教えられました
何しろ私をはじめ、家族全員がダンサーになると信じて
踊りの道に精進していたわけですから・・・

人生面白いもので結局はマジックの世界に入ってしまった訳ですが
それもこれも祖父と歩んだ20年の道が無くては今はありませんでした

その祖父も2年前に他界してしまいました。
でも、いつも私のそばに居てくれている気がします

今回こうして遠のいていく事もなくTAPが
身近にあるのも祖父の導きかもしれません

祖父が亡くなる前に約束したことがありました
「現役を終えた頃にはタップダンス教室でも開こうかな
 その時は高杉の芸名で活動するね!」という会話。

でも現役を終える前に、そのタイミングが来てしまった様です。
TanBAさんのお蔭で回を重ねる度に人数も増え、楽しく踊っています



始まったばかりの今。
レベルは超初級です。

TAPをやってみたかった!!
けどスタジオを訪ねるのは、ちょっと勇気が・・・
という方、是非お待ちしております。

小田原マジッククラブ

マジックを趣味にした人々が集まり
プロマジシャンに指導をしてもらうマジッククラブが日本各地に存在します

その中の小田原マジッククラブは
私が普段、アシスタントのお手伝いをさせて頂いている
ジュニア渚さんが講師を務めているクラブです。

今回は、クラブの発表会ゲストという事で
ジュニアさんのアシスタントとして参加させて頂きました。



マジッククラブの皆様から頂いた素敵な花束…

実は、昨年もゲストで参加させて頂いており、
クラブの雰囲気をよく覚えていました
皆さん本当に和気藹々と趣味を堪能していて
クラブの統制もとれている事が印象深く記憶に残っておりました。
一年ぶりのこのステージ。
変わらず元気な顔で皆さんと再開出来るかと思って
楽しみにしていたところでしたが、やはりお年を召した方も多く
クラブの副会長を務めている森さんが大病をされたようで
本番を前に入院されたことがわかりました。

入院中もマジックの練習をされていたようで
病室にも様々な道具が置いてあったそう
発表会を諦めていなかったのでしょう。
本番間際の今月になって退院されたばかりとの事でした。

森さんは気丈な方です
心配する家族の反対を押し切り
車いすで参加することを決意されたようです

私も当日舞台袖で本番を見守らせていただいておりました
きっと、いつも以上の緊張だったかと思いますが
しっかりと前を向いて堂々と挨拶をして本番が始まりました

演技も中判にさしかかった頃、
細くなったその手で紙吹雪を握りしめ
次の瞬間立ち上がり、力いっぱい舞い上がらせてみました
きっと自分のイメージでは高い位置から紙吹雪を舞わせたかったのでしょう
車いすに座っていては成しえなかった

なんて強い方なんだと涙が止まらなくなりました

勿論立ち上がれたのは、ほんの一瞬。
そのまま車いすに腰を落とし演技を続行させ
最後まで諦めることなくしっかりとやり遂げた森副会長。
客席にはどのように映っていたでしょう
会場中が勇気を分け与えられたことと思います

私自身生きる力を与えられた気がしました
生涯忘れることのないワンシーン。
いつか私が年を重ね、越えられない障害にぶつかった時
森副会長を思い出すことでしょう

私の人生に大切なことを教えてくれたこの日をずっと胸に
しまっておきたいと思います

お元気で。
またいつか。
 

蛙の子は蛙。

先月の話ですが、息子がステージデビューを果たしました。
以前からトランプを片手に「ジョー君の衣装はいつ届くの?」と
やる気を見せていた息子でしたが、なかなかタイミングが合わず。

この度としまえん遊園地を初舞台とさせていただきました。



私も出演者だった為、そばに居てあげることも出来ず
ただただ準備に追われていました
本番前バタバタする両親を知ってか知らずか楽屋でもくもくと
自分の衣装に袖を通す姿を見て改めて大きくなったんだなぁ・・・
そう改めて実感していました

とは言っても、本番中にひょこひょこ舞台に出てきてしまったら・・・
出番前に姿を消していたら・・・
もしくは出番直前になって「やっぱりやめる!!」と言われたら等
親としては正直心配だらけだったのですが、
特に問題もなくショー中は舞台袖で待機してくれていました。



本番は初回ということもあり、ちょこっと出るだけと考えていたのですが
登場するなり何を思ったのか突然のタップダンスタイムが始まったようで。
勿論何も教えたことはないので、アドリブとなるわけですが子供はずるいですね。
我々よりウケてしまいました。
その日より、出てきたらタップダンスという形が定着。
毎回アレンジしながらトライしているそうです。
やっぱり蛙の子は蛙なのかな。



無事4ステージが終了し、としまえんさんより園内で使用できる
のりもの券をプレゼントして頂いたそうです。



せっかくの経験を生かして働くことの大切さを少しでも知ってもらえたらという
思いから実はギャランティーを約束していました。
現在放送中の戦隊物トッキュウジャーのロボットです。



嬉しそう。
大人になったらどんな職業につくのかな。

私たちが居なくても一人でちゃんと歩いて行けるように
日々の経験が彼への道しるべとなってくれたら親としては本望ですね。
 
今月のステージはどんな事が起こるかな。楽しみです。

描いた世界が現実に。

新年あけましておめでとうございます
もう2014年に突入してから17日が過ぎましたね
昨年は随分と省略されたブログになってしまいましたが
今回はあらためて、昨年制作した舞台の話を書いてみようかと思います
その時の公演写真と一緒にお楽しみ下さい。

昨年は本業のステージショーに出演する傍ら、
とある公演の構成を考えることに没頭していました



いつも我々ART FACTORYと提携してくれている
スタジオダルク309さんのダンス公演が行われるということで
主催の佐伯先生から出演依頼を頂いたことが話の始まりでした。



公演は全部で三部構成になっており、そのうち第二部を
ダルクとFEELのコラボコーナーとされていました。
オーダーの内容としてはトーク抜きで45分のショー。
通常はディナーの最中という事もあり、30分を基準に動いている我々にとって
全てを新たな演出で作り上げる事は時間的に不可能だと考えていた私でした。
でも今回は、佐伯先生のお力添えもあるという事ですし
せっかくの機会です、新テーマのプログラムを考えてみる事にしました。



1から考えることが出来るこのプログラムは
ある意味無限の可能性がありました
まずは、ダルク公演に足を運んで下さるお客様に
「面白かった!また観てみたい!」そう思って頂ける様になるには
一体どんな事をしたらいいだろう・・・



これまで数名編成のマジックショーの構成をしてきていても
ここまで大勢のダンサーさん達を動かすのはこれが初めての事。



ダンサーだった祖父母の元に育ちダンスが大好きだった私にとって
願ってもないチャンスでした。
とは言っても、まともに踊っていたのも振り付けをしていたのも
10年以上も前の事。
動きにも発想にもさっぱり自信がない私の背中を押してくれたのは佐伯先生でした。
素晴らしい機会を与えて下さった先生には感謝しきれません。

公演が終わった今となって思えば
マジック理論を知りながらのダンスの振り付けによって
今までに無い面白みに溢れた作品が生まれた気がします。



昨年一年間は、自分の中に眠るアイディアを掘り起こしては
ノートにひたすら描いてみたり、
この企画の事でずっと頭が埋め尽くされている感じでした。
きっと佐伯先生も同じ状況だったかと思います。
この公演をたった一人で何十年と続けてこられた先生は
舞台に人生を捧げていると言っても過言ではないでしょう。
私は、たったの一回でぐったりしてしまいました・・・^^;
本当に先生のパワーには圧倒されます



今回の舞台が成功に終わったのも全ては一緒に頑張ってくれた
キャストさん達あっての話です。
月数回しか顔を出せない私の振り付けを忠実に覚え
作品の精度を高めていってくれたキャストさん達。
一緒に舞台に立てて本当に楽しかった。
この舞台を終え総勢約30名のキャストと共にFEELは
また一つ成長することが出来ました。

終いに、写真データと共に思い出の詰まった舞台映像とメイキングが
一本のDVDになって届きました。
形に残るってこんなに嬉しいものなのですね。

形に残ると言えば、今回のコラボ企画のTシャツデザインも
任せて頂くこととなりました。



昨年一年が充実に溢れていたのは紛れもなくダルクさんの
公演があったからに違いないでしょう。

さて今年はどんな一年になるでしょうか。
一つ一つ楽しんでいきたいと思います。

今年の終わりころに・・・

「ゲームやテレビ、CG漬けの現代の子供達に
もっと現実を見ていいんだよと教えてあげたい…」

先日、ショー終了後にお客様から頂いた言葉でした
何気ない会話から出た言葉だったようですが
こちらにはかなり響いていて…

この話を聞くと自分の中で「マジック」というものが
いかに当たり前になっていた事かがよく分かりました

確かに初めてマジックショーを見た時の感激
燕尾服にシルハットをかぶったマジシャン。
出てきただけでそれはもう不思議な存在でした。
そのマジシャンの手から真っ白いハトが出てくる訳ですから
現実の世界でこんな不思議な事を起こせるのかと
衝撃を受けたことを思い出します。

子供は未来の日本を支えてくれる宝です。
その子供達に画面上ではない目の前で起こる奇跡を
しっかりと見せてあげたいと強く思いました。
心の引き出しに入る思い出や経験の一つに
なれる訳ですから光栄な話ですよね。

大人になった頃、私のことを誰だったのか覚えていなくてもいいんです
子供達の生きていく中で小さなスパイスになれたならそれでいいんです


それに気付かせてくれたお客様からのメッセージは
私にとって今年一番のプレゼントとなりました

今年も本当に様々な出来事がありすぎてすっかりブログの
更新頻度が少なくなってしまいましたが
本日のカウントダウンで2013年の仕事納め

来年もまた元気にお会いしましょう。
では良いお年をお過ごしください。

STEAM GARDEN FUTURE WESTERN

今年の4月から振り付けやデザイン画を描いたり今日も私のノートは
エンターテイメントに溢れています




振り付けをするのに新しいアイテムを購入しました
見せた所で伝わらないのは分かっているのですが
久々の当たりアイテムを手に入れたことが嬉しくて嬉しくて。


良い振り付けが出来上がりますように。


さてお陰様を持ちましてFEELもこの秋で5年を迎えようとしています

当初からシルクハットに燕尾服、それに対して私はコルセットスタイル
扱いが大変であろうともとにかくアンティークにこだわり
FEELとしてスタートをした当初は賛否両論の評価がいつもでした。
どちらかと言うとあまり理解されなかった方が多かったのかな。
様々な感想が飛び交う中、世界観にこだわり追求し続けることが
出来たのも「いいね!」と言ってくれた人達の意見のお陰です。

正直、初期の頃は表現しきれていなくて
自分達にはまだ早すぎるスタイルだという事も知っていました。
ただ、自分達が良いとする世界に進んでみたかった。
時に迷いながらも進み続けている冒険の途中で素敵な仲間と出会いました




同じだけこだわりを持った人達。
ジャンルは少し違いますが、我々と同じく古き良き時代を
ベースにオールドな世界を造り込んでいます
何ってめちゃくちゃにお洒落。
高いとか安いとか関係なく、自分が良いと思ったものを
求めて生きてる。
こだわり抜いた世界は本当に魅力的で彼らから学びたいことが
沢山あります
お互いを必要と思える良い関係にありたいですね

ということで、久々の告知です

不思議な世界が広がっているはず。
どうぞお楽しみください

■STEAM GARDEN  FUTURE WESTERN
タイムスリップを体験出来る、究極のエンターテイメント・パーティー

会 場  新宿キリストンカフェ

住 所  東京都新宿区新宿5-17-13オリエンタルウェーブ8F

日にち  2013年7月28日(日)

時 間  12:00 〜 16:30

料 金  前売り 3.000円 / 当日 3.500円  / ランチコース 5.000円(限定)

主 催  東京発明者協会


「まだ誰も体験したことのない、まったく新しい世界を旅しませんか?」
----我々TISは、あなただけのオリジナルストーリーを提供します。----
Tokyo Inventors Society will take you to a whole new world!


◆あらすじ◆ Story continues...

1890年代 アメリカのどこか…
Somewhere in the United States of America, 1890's

City of hope "Futurion" 希望の街 フューチャリオン。
ここはサイエンティストの Dr Xが砂漠だった荒野を都市に変えた産業革命の夢の街。
そこに暮らす裕福な人たちは、機械の発達により、労働する事なく過ごしています。
アメリカンドリーム!世界中からいろいろな人がこの街に憧れ、賑わいをみせています。
みんなに希望を与え、また、発明を見せるために、毎日のように行われる国際博覧会
いま再び、あなたの見たことのない、全く新しい出来事を体験しましょう!
主役はもちろん皆様です!!

Thanks to the inventions of Doctor X, "Futurion", the city of hope,rises from the desert.
People long to come to this city from all over the world, to see the future American dream.
Every day is a World EXPO, with a carnival atmosphere!

We have no dress code!
Please feel free to wear lovely 19th-century fashion, or steam punk, or your usual clothes!
We have no age limit, but the sale of alcohol and tobacco class to 20 years of age will be refused.
Right of admission reserved.


誕生日

 つい2日前に28歳になりました。
メッセージを頂いた方々、ありがとうございました
まだお返事が出来ていない方も、いらっしゃるかと思いますが
必ず書きたいと思っていますので、今しばらく待っていて下さいね

こう振り返ってみると、たった28年間しか生きていなかった事に
自分自身で驚いている次第です

内容が濃かったというか、とにかく満足のいく人生を歩めている事に
今あらためて幸せを感じています

学生の頃から目標が明確だった為、社会で問題となっている
「やりたい事がない」事態に遭遇せずに済んだ事は
本当に良かったと思う。
そのかわり、遊ぶ時間は無かったかもしれないけれど
目標に向けて まじめ一辺倒な人生は最高でした!
未だにスタンスは変わらないし
しばらくは、この調子で頑張っていたいと思っています。
ただ…真面目に生きているとバカを見る事も沢山ありました。

けど、それでもいいのです。
それでこそ私なのです。

実は数年後の30代をずっと楽しみにしてきました。
学生の頃から何となく自分の30代が良さそうな気がしていて・・・
でもこの話をする度、まわりの人達が口をそろえて
「三十代近くなった頃に、気持ちが変わるよ」と言われていたのですが
自分の事はやはり自分が良く分かっているのですね。
結婚も出産も早かった事もあり
やはり30代は、とっても面白そうな気配がしています。

そういえば10代最後から20歳になる時には
とても怖かった事を、よく覚えています。
とにかくもう、笑って許してもらえない という事が怖くて怖くて。
新たなる決意で二十歳になった日を覚えています。

それに比べて20代から30代の道のりは気持ちが違います。
とても楽しみなのです。
少し自信がついたのかな?
そうだといいのだけど。
ずーっと自分に自信がなかったから。


28歳になった私は、秋に控えている舞台に向けて構成を考えています
今まで自分が観てきた世界が、心の引き出しに沢山眠っている。
その引き出しを引っかきまわして、思い描いた世界をノートに書き綴ってみたり
日々アーティスティックに生きている事が
我ながら誇らしく嬉しい今日この頃です。




息子の保育園も無事に決まり4月からは、ますます仕事に専念出来そうです
これからも、どうぞ宜しくお願い致します

家族の話。

 あっという間に3月になってしまいました。
皆さんお元気でいらっしゃいましたか?

私の方は、仕事も落ち着いてきたところでしばらくぶりだった友人に
会いに行ってみたり、やりたかった事やらなくてはいけなかったことなどを
一つ一つクリアしたりと過ごしておりました。

わざわざブログで公開するまでの内容ではないのですが今日は久々に
プライベートな話を何点か書いてみようと思います。



ダイエットの話。

最近といえば、TAKUYAの体重が・・・増加しました。
この仕事をしていると繁忙期の秋から冬にかけてでジムにも道場にも行けず
道具の多い我々の交通手段は全て車。
その生活のせいか毎年2月から3月はかなり出来あがっているのです。
毎年笑って見ておりましたが、今年はダイエットメニューとまではいきませんが
食事面でサポート出来ればと応援しています。
毎週決まった日に体重やら体脂肪を測定をしてみたりと、けっこう面白いですね

しかし、もともとサラダ好きなせいか、レタス半玉はゆうに食べます。
飽きが来ないようにあれこれ考えながらも野菜の高いこのシーズン。大変です。



やってみると以外とサラダってお腹いっぱいになりますね。
是非皆様もお試しください。




ー 息子の話 ー

息子がおたふく風邪にかかりました。
二人とも仕事の日だったので預け先に本当に困りました。
子供ってすごいタイミングで風邪退いてくれます。
でも、状態はずいぶん軽い症状だったらしく病院に行くのにこの格好・・・



自分でコーディネートしたんですよ?
まったく毎日笑わしてくれます。

この春から保育園に入れるものと思っていましたが空き状況が厳しいようで
今だに審査中という非常事態。
すっかり大人の中で育った息子はとんだ変わり物になってきているようで
恐ろしいです。
このポーズが全てを物語っています・・・




ー 卵が孵った話 ー

ついにハトの卵が孵りました!


ここのところ卵がさっぱり孵らず、どうしたものかと思いながらも必死で産んでは
卵を温めるハトをこっそり陰ながら応援すること数カ月。
やっと2月15日に一つ孵りました。

生後2日目


生後8日目


生後11日目


生後19日目


孵化するまでは、人工的に手をかけるよりも本人に任せてそっとしておくのが
ベストだと聞いたものですから、そっとしておこうと思ったのですがどうしても
気がかりで気がかりで、、、
餌箱に入って暖めていたので小さな空き箱をプレゼントしたらものすごい剣幕で
怒っていましたが、その割にすぐ入って寝てました・・・
ある時は巣の材料にでもしてくれればと思い藁をプレゼントしてみたらまたも
逆鱗にふれたようでもうすごい勢いで怒り藁をふんだくっていきまいたが
そちらも採用してくれたようで・・・
もちろん、まったくもって私の想いは彼らには届かなかったようですが、
とにかく無事に元気な赤ちゃんが生まれてくれて良かった。

いつもそうなんです。
やっぱり彼らは彼らを仲間とし生きているのでどんなに愛情を注いでも
私には常にクールな対応 笑
でも、いいんです。
彼らが幸せに暮らしてくれていればそれだけでいい。
何と言ってもうちのスターたちですから。
とにかく日光浴から大好きなお風呂、カルシウムとビタミン配合の飲料水、そして
一日2回の掃除。
大切なメンバー達にこれからも住みごこちの良い環境を約束します。

・・・と、こんな所でしょうか。
特に何があるわけではないのだけど日々こうやって毎日が過ぎるって
幸せなことですね
明日はどんな一日になるでしょうか。

おやすみなさい。




明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます

2013年への年越しは船の中で過ごしておりました。

SAKURA

TAKUYAは別の船に乗船していたので、楽屋で独りきりの年越しかと思っていた矢先
船長からの嬉しいお誘いがあるではございませんか。
なんと!カウントダウンの汽笛を鳴らさせて頂ける事になったのです!

盛り下がっていた気持ちはどこへやら。
乗り慣れた船でしたが操舵室は初めてです。
真っ暗なんですね。
車の中と同じで、明かりを消さないと周囲が見えにくい為だそうです。

そんな中、会場のカウントダウンアナウンスに合わせて
大きな大きな汽笛で年明けを告げることが出来ました。
広い海に向かって…

前方ではディズニーランドの方角からも花火が打ち上げられている。
数年前の大晦日には、TAKUYAとカウントダウンマジックショーをさせて頂いたなぁ。
素敵な舞台に立たせて頂ける事、年を重ねるごとに感謝の気持ちが強くなります。

お陰様もちまして最高のスタートを切る事となり、今年も一段と前進出来る気がしています



初日の出クルーズも無事終了し、今宵は舞台に気持ちを切り替えて
今年初めてのステージショーに力を入れたいと思います。

本年もどうぞ宜しくお願い致します!

<< | 2/16PAGES | >>

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM